2008年7月2日水曜日

鹿児島、熊本、長崎、福岡、宮崎・・・・九州に夏が来てます!

みんなげんきしてる~+???最近めっちゃ更新サボってたyoppieだけどなんていうか九州めぐりは以前よりましていろいろといってるわたしです!

福岡、鹿児島なんかをメインに宮崎もいってるし、大分は温泉につかりに結構攻めてる!
最近はフットワークも軽くなっていろいろといってるよ!

パソコンも買ったしどこでもこれ一台で仕事できるしね!
仕事で九州を回ってる感じだから一生懸命がんばりながら旅行感覚で結構楽しんでるよ~♪♪
それにしても九州はそっかり夏模様!夜は8時くらいまで明るいし、もう海にも入ったし!川でキャンプは今週やるよ!キャンプで川で魚釣って食べてゆっくりスローライフを満喫したいね~!鹿児島では山のほう最近攻めてて祭りとかあるしこれからますます九州から目が離せないYOPPIEだよ!

だから今日はちょっと熊本やら長崎やら福岡なんかの祭りを紹介~!

九州にお住まいの方もそうでない方も一度はいってみたい夏まつりをピックアップよ!

福岡のどんたくはこないだいったけどまじはじけた!朝まで盛り上がって気がついたら昼の11時だった!!!
そんな時間を忘れる瞬間がほんとの意味でお祭りなのかもね~♪

まずは鹿児島県のおまつり!初午祭


初午祭(はつうまさい)は、鹿児島神宮に伝わる460年以上の歴史を誇る伝統行事です。     首にたくさんの鈴をかけ、色とりどりの布や花で飾った踊り鞍・初鼓や御幣をつけた米俵を背負い、お囃子と馬方さんの手綱さばきに合わせて「鈴かけ馬」がステップを踏みます。 鈴かけ馬の踊りと踊り連の奉納舞を神様に披露し、牛馬をはじめ家畜の安全や多産・五穀豊穣・家内安全を祈願し、病気やわざわい(厄)を祓うお祭です。昔は農民主体のお祭で、農耕馬に踊りを練習させて出場していました。 近年24~27頭の馬が出場します。1頭につき30~100名の踊り連を従え(全体で約2000人)参道を練り歩きます。 南九州には他にも「シャンシャン馬踊り(鹿児島)」「ジャンカン馬(宮崎)」などがあり、いずれも旧島津藩下で行われます。薩摩・大隅・日向「三州統一」以降、島津義久・義弘・歳久・家久四兄弟の時代に拡がりをみせました。 鈴かけ馬踊りの由来は諸説ありますが、四兄弟の父親である島津貴久公と深い係わりがあるのは間違いないようです。 

■霧島市無形民俗文化財(十八日の馬) ■平成14年1月18日「鈴かけ馬踊り」  国の無形民俗文化財に選択 ■平成8年6月14日全国地域伝統芸能大賞 受賞  (財)地域伝統芸能活用センターより

■2009年以降の開催日■  旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日   2009年2月15日(日)   2010年3月 7日(日)   2011年2月20日(日)   2012年2月12日(日)   2013年3月 3日(日)
■祭りの由来■  
~霊夢説~ 室町時代、鹿児島神宮の改築工事の監督として宮内においでになった島津貴久公が宿で休んでおられるとき、ある夜不思議な夢を見られました。 枕元に観音様が現れて「自分は馬頭観音である。長い間ここに居るんだが誰も顧みてくれるものがない。お堂を建てて私を祭ってくれないか、そうしたらこの国の守護神になり、末永く守ってやる。」といってスーッと消えてしまいました。 あくる朝、この話を宿元の神官に話すと「私も同じ夢を見た」と言う。ちょうどそこへ神宮近くの日秀上人という偉い坊さんが碁を打ちにやってきて、「その夢なら私も見た。」という。 三人が三人とも同じ夢を見た。「これはきっと観音様の有り難いお告げに違いない。」ということで、獅子尾丘(隼人体育館の横)に正福院観音堂を建て日頃愛用した碁盤を材として観音像をお祭りするようになりました。 それからは、夢を見たその日、旧暦一月十八日を縁日と定め、たくさんの馬をお堂にお参りに引いていくようになり、きれいに飾り立てた鈴かけ馬を踊らせたのが始まりだといわれています。
 ~御神馬奉納説~ 神宮のお祭りにつかわれる馬(御神馬)を預かって飼っていた加治木町木田の人々が、成長した馬を神宮に納めに参っていたのが、しだいに馬踊りに変わったという説。 木田地区では、神様にお供えする米を作り、神宮より預かった御神馬を大切に育てていました。木田の人々はこの事を大変誇りに思い、名誉な事と考えていました。 この光栄と感激を後世に伝えるため、毎年旧暦1月18日を参拝日と定めて、御神馬を洗い清め美しく飾り、背中には金の鞍、胸には鈴をつけて参拝していました。 やがてその美しい馬の初詣が評判になり、まわりの村々も木田にならい馬を奉納するようになりました。 たくさんの馬が賑やかに神宮にお参りする中、いつの時代からか鉦や太鼓で囃し立て、さらに三味線を加え愉快に唄い踊るようになったのが、鈴かけ馬踊りの由来であると言われています。 今でも木田の馬は御神馬として一番初めに奉納されます。  



次は鹿児島県の祭り!

鹿児島・鉄砲伝来の地で夏まつり
 豊かな自然に囲まれ、鉄砲伝来の地としても有名な鹿児島県・種子島で8月28日、伝来の史実を再現する「種子島鉄砲まつり」が開催される。  「種子島火縄銃保存会」「堺火縄銃保存会」「国友鉄砲研究会」による火縄銃の試射、南蛮船を模した山車、ポルトガル人や中国人、国産第1号銃を手掛けたとされる「八板金兵衛」とその娘「わかさ」ら関わりの深い人々に扮した南蛮パレード、子どもから大人まで持ち前の芸を披露する演芸大会など、島内で多彩な行事が繰り広げられる。 同祭りのフィナーレは西之表港湾内で打ち上げられる花火大会。自然豊かな同島の夏の夜空と澄んだ海を彩る。 また同島には、南蛮船をイメージした外観の鉄砲館(種子島開発総合センター)もあり、収蔵資料は約8000点。国内外の古式銃約100丁も展示されている。 問い合わせは、種子島鉄砲まつり振興会事務局(西之表市企画観光課内 電話0997-22-1111)へ。


最後は宮崎!!!

えれこっちゃみやざき

宮崎のアツイ夏をダンスで表現する「えれこっちゃみやざき」、宮崎民謡に合わせ5000人が一斉に踊る「市民総おどり」、県内の太鼓グループによる「太鼓舞台」、宮崎の食の豊かさ素晴らしさに出会える「キッチンガーデン」など、市街地がまつり一色に染まります。






































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